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映画どうこうは別として

数あるジブリの名シーンの中でもいい線いってると思います。
僕の俗にAボーイと言われる友人が言っていました。
「俺のハートにグサッときた。」


周りの雑音を断ち、部屋を暗くし、音量マックスでご覧ください。


by keita-net6086 | 2008-09-11 11:08

SERPICO

「SERPICO]1973年 米
監督:シドニー・ルメット
出演:アル・パチーノ トニー・ロバーツ ジョン・ランドルフ
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この映画、カッコイイという部分での感動を与えてくれます。
みんな本当はわかっていることなのに、沢山の誘惑やクソみたいな共通意識の中で、自分を押し殺し、安全で楽な方向へと流れていく。
一歩を踏み出せない。自分に対してさえも、一歩を踏み出せない。

その腐った流れの中では、当たり前に生きる人間こそが、自分に正直に生きる人間こそが悪とされる。危険思想として排除される。腐った世の中は、全員に腐ることを要求する。

「クソだ!全部クソだ!」アルパチーノ、いやセルピコが言っていた。
カッコイイナーカッコイイナーカッコイイナー

あー怖い怖い。頑張ろ
by keita-net6086 | 2008-04-22 00:31

僕の原点 「十五才」

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草原のど真ん中の一本道を
あてもなく浪人が歩いている
ほとんどのやつが馬に乗っても
浪人は歩いて草原を突っ切る
早く着くことなんか目的じゃないんだ
雲より遅くてじゅうぶんさ
この地球が浪人にくれるものを見落としたくないんだ
葉っぱに残る朝露
流れる雲
小鳥の小さなつぶやきを聞きのがしたくない
だから浪人は立ち止まる
そしてまた歩きはじめる
                 日向の国 浪人  おおばのぼる


僕はここから始まった気がする
僕の原点だ
この映画に出会ったことで
僕の人生は変わったのかもしれない
僕を屋久島へと導いたこの映画に
心からお礼を言いたい
「ありがとう」
by keita-net6086 | 2008-02-07 12:45

MILLION DOLLAR BABY

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監督:クリントン・イーストウッド 出演:ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン

この映画の中でイーストウッドが言っていた。
「すべてが逆だ。右へ出たいなら体重を左へ、左へ出たいなら体重を右へ。」
なるほどな、と思った。
僕にはなかなか無い考え方だったから、ちょっとしたワンシーンだったけど僕の中ではもっとも印象に残ったシーンだし、映画の核となるシーンだと思った。
どちらかというと僕は自分が右へ行きたいと思ったなら右へ、左へ行きたいなら左へ行くタイプの人間である。
そんな自分が嫌いじゃない。そうやって生きてきた今までの自分の行いに後悔することもないし、それによって沢山のものを得てきたと思っている。
けど、最近これまでそうやって生きてきた自分の転換期なのではないかと思う。
たぶん僕という人間は比較的はっきりとものを言う方に属していて、どこかでそのようなスタイルでいようという自分もいた。そのことによって、うまくいく部分とそうでない部分がはっきりとわかってきたんだ。
「パラダイムシフト」
そこまではいかなくとも物の見方、価値観を今までの自分とは少し違う方向にあえて向けてみても面白いと思う。
右へ行きたいと思ったならあえて左の道を選択してみる。左に行かなくとも左に行くことを想定することができる頭があればいいのではないか?きっと多くの人がそう言うと思う。
だけど違うんだ。そういう考え方をもって行動してきたつもりだし、その上で右へ行きたいと思ったらその気持ちを最優先させてきた僕には左へ行くことが重要だと思うんだ。僕は偏執的で、天邪鬼で、面倒くさい人間なんだ。

今年も終わろうとしているが、来年は自分の人生にとってとても重要な意味を持つ一年になるだろう。僕が20代をどお過ごすかが左右される一年だ。

「人は17歳で一度自分のアイデンティティーを確かめる。その次は23歳だ。」
という話をどこかで耳にした。
来年僕は当に23歳。
自分と見つめあう前に、少し自分に背いてみることも面白い。
by keita-net6086 | 2007-12-19 11:41

バベル

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自分のしたひとつの行動が

優しさ、美しさ、冷たさ、醜さなんかがごっちゃになった世界というか

社会のなかで

もまれて、淘汰されて

どんな結果に結びつくか想像できますか?

できないと思う

考えて、考え抜いてもわからないと思う

でもこの映画は、それを想像することを絶対にやめてはいけないんだと

ボクに訴えてきました

山田洋次じゃないけども

・・・まさに傑作。
by keita-net6086 | 2007-05-17 01:49

ベルリン天使の詩

「ベルリン天使の詩」
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:ブルーノ・ガンツ、オットー・ザンダー、スルヴェイグ・ドマルタン 
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目を閉じて、耳をふさいでいれば
自分だけの世界の中にいられる
そのまま眠ってしまえば
心地いい夢を見られる
とても居心地のいい世界

でもそのままじゃ歩けない
躓いてしまう
優しい誰かが手をとってくれるかもしれない
けどその優しい人の顔も見えない、声も聞こえない

目を開けよう
耳をふさぐのはやめよう
受け入れよう
生きることの重みを
by keita-net6086 | 2007-04-14 23:06

ニライカナイからの手紙

「ニライカナイからの手紙」
監督 熊沢尚人 
出演 蒼井優 南果歩 金井勇太 前田吟 平良進・・・
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母性、希綱、成長、仕事など様々な思いがストレートに伝わってくる


どこかでだれかに支えられている

他があってこその自分


ボクが日々思っている、「やりたいことはやればいい」ということもそこから始まるんだと感じました


とりあえず、これまた蒼井優がいい
金井君は「十五才」のときが一番よかったな・・・

南の島に行きたい
写真を撮りたい
映画を撮りたい
・・・よし、やろう!!

そんな思いに駆られる素敵な映画です
by keita-net6086 | 2007-04-06 01:16

最近・・・

物欲がひどい
自転車関係・・・
カメラ関係・・・
ビデオ関係・・・
おしゃれかんけい・・・
家具関係・・・
相方・・・(うわっ、そろそろ切実に・・・くッッ・・)笑・・・
お金ないわけじゃないけど春に備えて多少は貯めておいたほうがいいのかなと

新しいロードレーサーには10万は覚悟しなきゃならないし
今ほしいカメラのレンズは3万もするし
「20世紀ノスタルジア(原将人)」で広末が使ってたビデオ1万8千円だし
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実家帰ったら部屋にダブルベット置きたいし

そんな感じで一歩踏み出せない僕でした
by keita-net6086 | 2007-01-12 09:25

映画でも・・・

撮ってみようかななんて思っちゃいました。
映画好きが高じて、写真好きが高じて、散歩好きが高じて・・・
要は多趣味が高じてってことかな?
きっと映画監督と言われる人たちは多趣味であろうと勝手に推測しました。
てか好奇心がなきゃ映画なんて撮らないもんね普通。

というわけで正月に実家に帰って、記憶の片隅にあった8mmビデオカメラを発掘してきました。
動作確認のために動かしてみると家族全員集まってきて「思い出のフィルム鑑賞会」がスタートしてしまった。
正月の特番見るよりはるかに面白く、8時から12時まで家族四人ビデオにかじりついてました。
とりあえず、幼少期の僕は何かに注目すると周りをシャットアウトしてしまう傾向にあったことが判明しました。
夢中になりやすいっていうか、自己中心的というか・・・
それと今も仲はいいけど兄貴との仲の良さにびっくりしましたね。

映画といってもそんな大そうなものは撮るつもりはない。
というか俺の力量じゃ撮れないだろって話。
将来的には撮ってみたいけど。

まずは身近な友達を俺の視点から描写するショートムービーをコツコツ撮って腕をあげたいと思ってます。
今何人かの構想はできてます。
希望者がいれば撮ります。
下手でよければ。

うまくできれば展示会とかで披露できたらいいと思ってます。
じゃあいっちょやってみっか!
by keita-net6086 | 2007-01-09 15:28

冷静と情熱のあいだ

冷静と情熱のあいだ
そう
そこにいることで自分がなりたっている
いや
なりたっていない
しかたなくそこにる感じ
本当はこんなんじゃない
言いたい
したい
あー
わからない
わからなくしているのは自分
それはわかってる
やりたいことはやる
言いたいことは言う
それができるならそうしたい
誰かに助けてもらいたい
でもダメだ
自分でやらなきゃ
逃げちゃダメ
冷静と情熱のあいだで
どれだけの自分が現れても
それはすべて自分である
それを受け入れて
最後に一つ見つかればそれでいい

今更ながら、映画「冷静と情熱のあいだ」みました。
素晴らしい映画だと思います。
今の僕にはこの映画がよくわかる。
深さ。
久々にいいラブストーリーを見ました。
映像というか画もきれい。
お気に入り追加で。

てか歳をとると涙腺がもろくなるって言うけど21歳で早くもその症状があらわれました。
映画はなるだけ1人でみよ。
by keita-net6086 | 2006-11-27 09:44