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おしらせ

これから京都の学校に行かなければならないので、「4月後半」の記事を更新できません。
本当にだらしなくて申し訳ないです。
京都から戻った5月6日に「4月後半」の記事を必ず更新します。
よろしくお願いします。
by keita-net6086 | 2012-05-02 18:45

・・・

9月後半の投稿は10月2日に更新いたします。
by keita-net6086 | 2011-09-30 13:53

お知らせ






所要の為、「7月後半」は8月2日に更新いたします。
by keita-net6086 | 2011-07-31 23:19

これからのunder the post

どうも、こんにちは。
この挨拶を文字にすると、
未だに「こんにちわ」なのか「こんにちは」なのか迷ってしまうワタナベです。

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今日はこのブログ「under the post」のこれからのあり方について少しお話しようかと。
この数年だらだらと書き進めてきたこのブログ、いい加減ブログの指針を立てようかと思いまして。
本当に今更なんですが。
なんか、芸能人でもないのにだらだら書くことに何の意味も見いだせなくなった次第です。
なんとなくそれに気づいていながら、数年が経ちました。笑
ひどい有様です。

それもこれも、「毎日更新する!」とか、「週一で!」とか…
なんの意気込みも込めていなかったせい。
自分の考えはしっかりまとめていたつもりでも、気まぐれだけで書いていてはただの吐き溜め。
自分の憂さ晴らしや暇つぶしでしかないですね。
そんなものだったらきっとやめてしまった方がいい。

でもそう考えた時に、やはり僕はブログを書き続けたいと思いました。
やはり、自分の外に自分を表現することは、僕にとっては自分を律する一つの手段だからです。
発信するということは共有することだし、
共有することは自分を理解することに繋がります。
出たり入ったり、グルグル回ってるんですね何事も。
そのグルグルの中に身を置いて、流れるだけじゃなくしっかりと客観視してそれを見つめる。
見るともなく全体をみる。
それが「みる」ということ。
井上雄彦のバガボンド沢庵坊の台詞ですが、このことばスッとぼくの中に落ちてきました。

それはともかく、つまり僕はブログを続けたい。
だけどダラダラやってもしょうがないから、しっかり指針を立てましょうというお話ですね。


これからの under the post は月2回のペースで更新していきたいと思います。
月の中旬と月末に一回ずつ。
ある程度その月のまとまった内容を書き綴りたいと思います。

この記事を読んだ皆さんが証人です。

この月2のペースでの更新が僕に何をもたらすのかはわかりませんが、
これまで以上に発信することへの意識をもって「ブログ月2更新」に挑んでいきたいと思います。
できるだけ、質の高いものを表現し、それを見てもらって共有し、グルグル回っていけばいいと思います。

このブログが僕以外の誰かの役に立つことがあるのなら、
このブログも、僕も、グルグルの中でうまくやってイケている証拠になるのかもしれません。

さて、「月2更新」は今月末からスタートです。
いつもブログを覗いてくれている方々、いつも更新が適当ですみません。
次の更新は今月末です!

それでは、また。
by keita-net6086 | 2011-05-24 12:49

〇円展

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「ねぇ、なんでロボットがドキドキいってるの?」

僕はいつ覚悟を決めたのだろう。

僕は〇だった。
いや、いつからか〇だと思いこんでいた。
途方も無いくらい何も持っていなくて、
どうしようも無いくらい力もないって。

なんで?
昔はちゃんとわかっていた。
世界は豊かで、僕たちを受け入れてくれる場所をちゃんと用意してくれているって。
だから僕は野山を駆け回った。
一日中、蜘蛛が巣をつくるのをみていた。
親に怒られるくらい、自転車で遠出をした。
お小遣いを握り締めて、好きな友達の家まで1人で電車にのった。
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何かをすれば、何かが当たり前のようにかえってきた。
世界がかえしてくれた。
違う。
ちゃんと世界がかえしてくれていることに気づいていた。

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いつからか、そんなことをすることは恥ずかしいことだってみんながいうようになった。
大人や、友達や、先生がそういった。
世の中甘くないって。


僕が包まれていた世界は大きくて優しいものだって感じていたから、
何だか変な感じがした。
体と心がひとつにならなくて、とても悲しい感じがしたんだ。

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「嘘だ!」
僕の中から誰かがそう叫び続けていた。
だから僕は感じていたんだ。
ずっと感じていたんだ。
みんなとズレているって。
うまくやれないときが沢山あって、周りを否定するたびに悲しくなる。
わかっていても、全部を壊して悲しくなる。

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僕はやっぱり、世界と生きることをきめた。
人間の頭の中で生きるのはもうやめた。
世界を地球を感じて生きることにしよう。
レイチェル・カーソンが言っていたっけ。
「知ることは、感じることの半分も重要ではない。」って。
今になってその本当の意味が分かる気がするんだ。
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世界はきっと、僕が野原でバッタを追いかけていた頃から少しも変わっていない。
あの頃は、僕もバッタも同じだった。
変わってしまったのは僕で、僕の体と心は半分ロボットになりかけていた。
インプットされた動作のみを行うことが正しいって。

でも聞こえたんだ。
心臓の音が。
僕は生きてたんだ。

バッタを追いかけ、木の実に手を伸ばしていた僕はまだ僕のなかに生きている。
きっと君が「嘘だ!」って叫び続けてくれたんだね。

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さぁやっと今、体と心がひとつになった。
足がもぎれていようが、鉄の植物が僕の体に根を張っていようが関係ない。

出発しよう。

僕の心臓は鳴っている。
僕の目は光っている。
〇じゃない。
世界は僕らをのせて回ってる。

生きるんだ。
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〇円展に足を運んでくださったおよそ300人の方々、
制作にあたって協力してくださった方々、
ピエロの筆を応援してくださっている方々、
全ての人に感謝します。

僕たちピエロの筆はすでに次へと動き出しています。
僕たちはもう、本当にたった一度しかない人生の中で歩みを止めることはありません。
最高に楽しく、最高に幸せな人生を遊び続けます。
今後も僕たちピエロの筆に注目してください。
ありがとうございました。

ピエロの筆HP http://www.pieronofude.com/

ルデコのオーナーさんと
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Gallery LE DECO http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/
by keita-net6086 | 2010-12-20 15:25

そう、まちがいなく・・・

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 色々な生き方はあるし、途方もないくらい自由だから、誰かを否定して楽になることなんて無意味だと思った。
ぼくは一生を数日で生きるようなことはしたくないと思った。
 明日はなにが起こるかわからないから、そのことを大切にして、一日一日を記憶に残したい。
色濃くて、振り返る価値のあるものに。先に繋がるものに。
 そのために、動き続けるしかないのだと感じた一日だった。
 
 本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいで、改めて僕は人が好きなのだと感じた。
来てくれて楽しんでいってくれた人、快く参加を引き受けてくれた人、協力してくれた人、通りすがりにいいなと思ってくれた人、すべての人に感謝して、価値あるものを返したい。
 
 そのためにも、つくり続けるしかない。
 これが、ぼくの生き方だな。

 整理するのに時間がかかってしまいましたが、本当にありがとうございました。


ピエロの筆HPに、レポートページがアップされました。
是非になってください。

http://pieronofude.web.fc2.com/index.htm
by keita-net6086 | 2009-10-25 22:38

ピエロの筆

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どんなに難しく、超人的な技でもおどけてやってのけてしまうピエロ

そんなピエロの姿には常識や既成概念のようなものは感じられない

むしろそれらを嘲笑うかのようである

僕らはその姿に魅了され

その独特な世界へと導かれる

ピエロが筆を持ったなら

僕らの創造できない世界を創り出し

見るものを虜にしてしまうだろう

どこか謎めいていて、不思議で、面白おかしいピエロの筆使いは

まるで自由奔放に踊るダンサーの様である

重力を感じさせないほどに踊るその様は

子供の心も大人の心もくすぐるものである

僕らもそのような作品つくりをしよう

ピエロのように




「ピエロの筆」
というアートグループを作って活動しています
メンバーは四人ですが皆意識が高く
自分の満足のいく作品をより多く生み出し
多くの人たちに見てもらおうと日々制作活動に励んでいます
路上販売、フリーマーケットでの販売を主な活動としていますが
最近、いくつかの仕事を頂きデザインの方の活動も始まろうとしています
妥協することなく
僕たちのそれぞれの色を存分に発揮し
頑張っていこうと思います
応援宜しくお願いします

先日、「男の隠れ家」というメンズ雑誌の取材を受けました
書店にいけば並んでいるのでご存知の方も多いと思います
是非のぞいてみてください
http://otokonokakurega.net/special/070731/index2.html
by keita-net6086 | 2007-08-03 15:34

淵野辺ノスタルジア

なにもないようでなにかある
そんなまち
ふちのべ
バイバイ。
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by keita-net6086 | 2007-02-19 01:19

ちぇっ

四国に農業さすぃに行こうと思ってたんだがや
ところが電話すぃてみっと車の免許無いとだめと言われてすぃまって
こりゃ~困っただがや~
まあ~もうすぃこし様子見てみんべ・・・

都内の友達んち泊まり歩いて東京を色々まわってます
明日はどこいこっかな。
by keita-net6086 | 2007-01-30 01:04

映画でも・・・

撮ってみようかななんて思っちゃいました。
映画好きが高じて、写真好きが高じて、散歩好きが高じて・・・
要は多趣味が高じてってことかな?
きっと映画監督と言われる人たちは多趣味であろうと勝手に推測しました。
てか好奇心がなきゃ映画なんて撮らないもんね普通。

というわけで正月に実家に帰って、記憶の片隅にあった8mmビデオカメラを発掘してきました。
動作確認のために動かしてみると家族全員集まってきて「思い出のフィルム鑑賞会」がスタートしてしまった。
正月の特番見るよりはるかに面白く、8時から12時まで家族四人ビデオにかじりついてました。
とりあえず、幼少期の僕は何かに注目すると周りをシャットアウトしてしまう傾向にあったことが判明しました。
夢中になりやすいっていうか、自己中心的というか・・・
それと今も仲はいいけど兄貴との仲の良さにびっくりしましたね。

映画といってもそんな大そうなものは撮るつもりはない。
というか俺の力量じゃ撮れないだろって話。
将来的には撮ってみたいけど。

まずは身近な友達を俺の視点から描写するショートムービーをコツコツ撮って腕をあげたいと思ってます。
今何人かの構想はできてます。
希望者がいれば撮ります。
下手でよければ。

うまくできれば展示会とかで披露できたらいいと思ってます。
じゃあいっちょやってみっか!
by keita-net6086 | 2007-01-09 15:28