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2012年8月16日(8月前半)

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暑い日が続きますね。
でもだんだんと暑さにも慣れてきて、もう既に秋を迎える準備へと気持ちが向かいます。
ひかり祭り以降、僕は精神的にも落ち着きを取り戻していますが、
やるべきことの整理がなかなかできず、進みが遅いように感じています。
こういう時は掃除をしたり、散歩をしてみたり、
環境と気分を一新することが大事だったりしますね。
このブログもしっかりと進めていこうと思います。
8月前半の更新です。



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たった1日の夏休み

昨年もそうでした、たった1日の夏休み。
キャンプです。
アナログな僕は本当にキャンプが好きで、オールシーズン企画したいくらいです。
でもまあ時間的余裕が今はないから、こういう1日を本当に大切にしたい。
地元のメンバーと、2年ぶりで楽しかった!

でもただ遊んだだけじゃなく、1人でちゃっかりロケハンもしてました。



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ピエロの筆進化論



「俺たちらしさ」を絶対に崩さずに、変化を求め続けること。
矛盾しているように思えるが、それが唯一のピエロの筆が成長し続けられる進化論。

自信がある。

俺たちにしか作れないものが、俺たちにしか生み出せない価値観が絶対あるって。
俺たちがやりたいことをやる。
そのために、権力や名声には絶対に媚びない。

ただの本気の遊び。
それだけでしかないから。
つくることと向き合った、最高に柔軟な固い意志。

ピエロはロボや怪物、これまで作ってきた全てのものと一緒にまだまだ歩き続ける。
2012年。
「勝手に解散企画」、「やりすぎピクニック」、「ひかり祭り」を終えて、
いよいよ呼吸が合ってきた。
さて、これから何が起こるか想像がつかない。
楽しみで仕方がない。
ワクワクが止まらない。



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ひとりぼっち



僕は孤独でありたいし、不機嫌でありたい人間だ。
そう自分にいい聞かせて、受け入れてしまうと何だか心がスッと軽くなる。
「さて、やりますか。」ってなる。
ものつくりとは、基本的に1人でやらなければならないのだと思う。
誰かと何かをつくるときも、1人でつくる気のある人間とじゃないと、絶対良いものなんてできないんだ。

人は、なかなか寂しさに耐えられない。
僕もそう。
孤独感からくる寂しさに、何度も何度も襲われた。
それを払拭するための行動は、碌なものじゃなかった。
沢山の人に迷惑をかけた。

きっと、1人で立っている人なんていない。
いるのは、1人で立とうとしている人だけ。
誰かと一緒にいてはいけないということではない。
自分の内側にいる一人ぼっちの自分とちゃんと会話ができているかどうか、ということ。

「自分のことなんて、理解されなくたっていい。」
と思う僕と、
「みんなとイキイキとした社会で生きていきたい。」
と願う僕。
いつでも両方の僕と真正面から向き合うことが大切なんだ。
僕は不器用だから、そうやって少しずつ丁寧にやっていくしかない。
ろくな才能を持ち合わせない僕だから、何かで昇華されるとしても晩年の話だろうな。

27歳。
そろそろ色んな覚悟を決める時だと思う。
26歳はもがいた成果がある程度出たから。
27歳は何か精神的にしっくりくる。
もう「若い」とは言われないよ。
僕は「大人」にずっと憧れていたじゃないか。
この1年、もの凄く面白いものになると思う。

誰にも寄り掛からない。
1人で立とう。
ひとりぼっちの僕は、もっともっと高いところを望んでる。

そうやって生きて、精神的にも、身体的にも、
調和できるような人と一緒になることができたらと思う。

あくまで僕は、ひとりぼっち。
だからこそ、自分でいられる。







8月後半から9月前半にかけて、またまた忙しくなりそうです。
というもの、ピエロの筆がまた新たな展開をみせそうなので。
自分の課題もあるし、お金も稼がなきゃならないし。
やることいっぱいありますな!
がんばろう!
では、また8月後半に。
by keita-net6086 | 2012-08-16 17:24

2012年5月14日(5月前半)

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五月も中旬です。
やっと、上に羽織るもの一枚あれば夜も過ごせる気候になってきました。
本当に、あっという間に五月に入って半月が経ちました。
恐ろしいほどの時間の速さは、きっと僕の心の問題で、
徐々にゆっくりと青みを増す植物たちが、
焦燥感でいっぱいの僕の心をなだめるようです。
でも、焦っているくらいがちょうどいいのかもしれません。
焦らず、何もしないよりは、もがいていたい。
そんな感じで、5月前半の更新です。



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ピエロの筆 リレーコラム



ピエロの筆のリレーコラムを更新しました。
今回の僕の記事は「あいつ」。
良かったら覗いてみてください。
ピエロの筆Website→http://www.pieronofude.com/



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生活の色



自分の毎日の生活の中に、新鮮さを見つける。
五月にしか入り込まない光があるわけで、それを平気で見逃すような生活の仕方はしたくないのです。
全てのものに目を開いていれば、きっと自分の吸収率がぐんと上がって、
吸収すれば吸収するほど、きっと自分からたくさんのモノが出てくるんだと思います。
五月にしかない生活の色。
そこを見逃さない目を、常に持っていたい。
マディソン郡の橋でロバート・キンケードが言っていましたね。
「一生を数日で生きるようなことはしたくない。」
物凄く共感できる言葉です。




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自分を捨てる




包丁は切れるもの。
だったら余計な力は入れないで、その手助けをするくらいの力でいい。
包丁半分、自分半分。
こんな話をダンスをしている友達にしたら、「そうやって踊ってみる。」という。
なるほど、体も動くもの。
じっとしているものじゃないから、それを上手にいかせばいい。
100%自分は弱い。
50%は自分を捨てる。
なぜかその方がうまくいく。




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まんなか



自分のまんなかがちゃんと生きていること。
ちゃんと生きることと繋がっていること。
そうしないときっと、「苦」ばかりなんだと思う。
まんなかにいると、不思議と何も怖くない。
何も恥ずかしくない。




冒頭にも書いたように、少し心が焦っていますが、
細かい部分を見逃さないよう慎重に丁寧に生活しようと思います。
では、また5月後半に。
by keita-net6086 | 2012-05-14 17:01

2012年5月6日(4月後半)

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京都から戻り、ブログを更新しています。
京都に行っている間は、授業以外は結構時間があるので色々頭の中を整理する時間にあてられます。
この先一年、やるべきことは日程的になかなか大変だけれど、きっとこのくらいじゃないと楽しくないんだろうと思うのです。
自分で決めた道に「忙しい」も何もない。
ただただ「楽しい」。
そういう気持ちが全てをいい方向に導く気がします。

今回は6日間も遅れてしまったけれど、4月後半の投稿です。



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2012年4月30日、サクと流木を拾いに奥多摩湖に行く



ピエロの筆の仲間、サク(櫻田博嵩)と「流木拾い」という名目を立てて奥多摩湖までドライブ。
名目は名目、本当の目的は「話す」ことだった。
サクとは高校からの付き合いで、出会ってから早10年が経つけれど、サクとの関係はずっと「話す」ことで保たれていた気がする。
その「話す」ことができていなかったここ数年、自然とサクとの距離が広がり、妙な誤解すら生まれることもあった。
ピエロの筆の再開をきっかけに、お互いに何となく「話す」時間を設けたいと思っていた。
その証拠に、流木拾いの日程を決めるのに、本当に打ち合わせなく全く同じタイミングで電話を掛けあったことは驚きだった。
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朝から夕方まで、車の中、流木を拾いながら、飯を食いながら、延々と話していたが、
とうとう最後まで話が尽きることはなく、僕のバイトの時間を待って別れることになった。
おそらく、僕がこれだけ「話す」ことができる奴は他にいない。
会話持久力ハンパないです。
改めて、サクとの関係は「話す」ことで保たれていたのだと感じた一日だった。



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ビシソワーズ



ポイントは、しっかりとブレンダーで回すこと。
舌触りが大事。
ザラザラは、味を邪魔しかねないと思うから。
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バシャバシャ過ぎず、トロトロ過ぎず。
余計な演出で味から意識を離さないようにする。



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KYOTO


京都に来るとやたらと歩くのは何故だろう。
220円払えばバスで京都市内どこでも行けるのに。
まあ、歩く機会があれば歩きたい人間だからだろう。
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たぶん、毎日余裕で10キロ以上歩いてる。




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もしかしたら、人生における重要なヒントを手に入れたのかもしれない。



大学での授業中、モチーフの設置、書き出しで悩んでいた僕に、先生がこんな言葉を掛けてくれた。

「頭ん中で完成させようとしすぎやねん。
自分の完成図通りにやることは君はもうできるから、もっともっとモノからもらったらええんよ。
やり取りして、模索すんねん。
そしたら、君の理想を越えてくるし、もっと面白くなるはずやねん。」
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そう。
僕は間違いなく完成形を設定して、それをクリアしていくタイプだ。
自分で課題を設けて、それを自分で解決。
つまりこれは、自分の想定の範囲内での繰り返しの作業でしかなく、いつまで経っても自分を越えていかない。
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そうか、対象の把握やコントロールに価値を見出すのではなく、
対象を理解し、対象と仲良くゴールを目指す。
その方がよっぽど自分を越えていくから、楽しい。
これは作品創りに限った話ではなく、人としての基本姿勢にも当てはまるかもしれない。
先生の何気ない一言が、僕の価値観、いや人生観を揺さぶった。



やりすぎピクニック


ピエロの筆復活第一弾企画「やりすぎピクニック」にお越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
来ていただいた皆さんのおかげで、凄く楽しいイベントになりました。
一か月という短い準備期間でできたこと、できなかったこと。
色々な思いはありますが、もう既に僕たちは次へと向かっています。
やりすぎピクニックのレポートはHPにて行いますので、新企画共々楽しみにしていてください。




だいぶ暖かくなってきましたね。
僕もいよいよ気を引き締めてやることをやらなければなりません。
それでは、また5月中旬に。
では。
by keita-net6086 | 2012-05-06 11:30

2012年4月1日(3月後半)

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安定しない気温、吹き荒れる風、
季節の変わり目を迎えているようです。
近所の桜も芽を吹く真近で、息をひそめていた植物たちがいよいよ爆発的な勢いで顔を出し始めるのでしょう。
そんな中、僕は進級とピエロの筆の再会を迎え、ワクワクで地に足がついていません。
このワクワクを大切にしつつ、少し冷静に戦略的に4月を過ごします。
月をまたいでしまいましたが、3月後半の投稿です。



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環境を整える



これは僕のお気に入りのbodumのグラスです。
こいつは二重構造のグラスで、冷めにくく温まりにくい優れものです。
構造内の空気は、グラスの底で調整され急な温度差でも割れることはありません。
僕も暖かいものにも、冷たいものにも使用しています。

これは一例ですが、少しずつ環境を整えていけたらいいと思っています。
成すべきことを成すためには、まず何よりも環境を整えること。
それが一番大切。
そのために使うお金は惜しくない。
そのためのお金なんだから。
「10年後の自分にとっても魅力的なもの。」
そういうもので、僕は今少しずつ環境を整えています。



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バルサミコ酢


のポテンシャルは凄いなー
って、これを食べると思う。
バニラアイスのバルサミコソースがけ。
バルサミコ酢にハチミツを加え、弱火でコトコトつめたもの。
ハチミツでなく、フルーツのジャムも相性抜群らしい。
肉、魚、野菜、デザートとなんでもOK。
素晴らしいです。
バニラアイスにかけると芳醇なチョコレートを食べているような味がします。
我ながら上手い表現だなと、思うわけです。




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2012年



いよいよ、最後の一年だ。
幼稚園から僕の肩に刻まれていた「学生」という肩書が、この一年でなくなる。
よくもまあ二十数年も勉強したと自分でも思う。
長くて、苦しくて、楽しかった。
この一年を終えたとき、正真正銘「渡辺圭太」として生きていく。
両親が与えてくれたこの名前を、この名前だけを掲げて生きていく。
どんな肩書きもいらない。
僕は渡辺圭太。
そういう生き方をしていきたい。

2012年。

いよいよスタートした。
この一年は戦略的にいかなければならない。
教育実習、教員採用試験、卒業制作、ピエロの筆の活動、調理師免許試験、そして個展。
すでにカッツカッツに予定が詰まっているが、冷静に、戦略的に。
去年の一年とは違う。
去年はやるべきことをがむしゃらに前に進めればよかった。
しかし、この一年は渡辺圭太になるための一年だから。
熱さを抑えて。
冷静に。
しっかりと前を見る。



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失敗は成功の本質



失敗を重ねれば重ねるだけ、どうしたらいいのかを考える材料が増える。
そもそも、「成功」とか「正解」というものはとても抽象的なもので、
失敗と成功の境界線は、多くの人の価値観によって十分すぎるほどの寛容さをもってグレーと化している。
成功は、輝かしく、美しく、格好良い。
それはとても魅力的で、心奮えるものだけれど、
心に沁みこんでくるものは、もっともっと地味で、もっともっと格好悪いものだったりする。
表と裏、両方持っているもの。
これが一番多くの人の心に寄り添えるものだと思う。
表と裏、絶対に誰もが持ちえるものだから。
多くの成功を経験した者は、きっと多くの失敗を経験しているはず。
表と裏は同じ価値をもって1つを成すものだから。
表と裏がどこまで奥行きがあるのか。
その幅は、グレーゾーンを拡張し、
そのグレーの部分こそが人としての幅のような気がする。




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週一でMTGP



MTGP=ミーティングピエロ
といった感じで、4月末の企画に向けて作業、ミーティングを重ねています。
皆それぞれやるべきことがあるので、少しずつですが前進しています。
メンバーの桜田博嵩の店ネノウワサにて制作、店がある代々木上原にてミーティングをしました。
だんだんネノウワサがピエロの筆のアトリエと化していくのではないかと期た…心配しています。
しかし、自分のアトリエを持ちたいものです。

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制作時のはじくん
この作業では絶対必要ない(むしろ邪魔な)、大道具のプロ仕様の腰に巻くやつをしていました。
バカにしていたら、
「うるせーな!つけたいんだよ!」
と本音をぶちまけました。
しかし、プロの道具はさすがに使いやすいです。

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オシャなカフェをハシゴしてのミーティング。
みんな真剣なフリをしていますね。
いやいや真剣なんだけど、脱線しまくり。笑
5人そろうと面白要素満載で色んな所に突っ込みを入れたくなるのでしょう。
それにしても、この写真で僕の携帯にやっちゃんの鼻かみティッシュが触れていることを確認。
渋谷のスクランブル交差点の真ん中に眼鏡を投げてやりたい気分です。

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4月は僕自身も、ピエロも本格的に動き出します。
イベントの告知など楽しみにしていてください。
それではまた、
4月中旬に。
by keita-net6086 | 2012-04-01 18:15

2012年3月1日(2月後半)

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え?



「なんだこれは。」
と、思わず独り言を。
恐ろしいほど降っている。



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気持ち悪いと言われても



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鶏肉のソテー バルサミコソースがけ
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ツナとごっそり野菜のスパゲッティーニ



たとえ、やりすぎて、頑張りすぎて、
「気持ち悪い」とか「カッコつけてる」とか言われても続けていこうと思う。
だって絶対大事なもので、人生を支えてくれると思うから。
僕は続けますよ。
単純に好きだし。
何とでも言ってくれ。



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このコストパフォーマンスはすごい



僕が地元で一番おいしいと思うとんかつ屋さんに久々に行った。
ランチは初めてだったけど、凄すぎて笑ってしまいました。
3種の漬物→山盛りキャベツ→もやしのバター炒め→とんかつ・ご飯・赤だし→青しそ茶→コーヒー
で、1200円。
いやいや、これは凄い。

かつ吉 野庵



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行方バーガー



茨城のご当地グルメ、行方バーガーを食べてきました。
行方バーガーとは、養殖用として持ち込まれたアメリカナマズが霞ヶ浦で大繁殖してしまって、
生態系を乱しているから食べちゃえ!というよくある話から生まれたご当地グルメです。
正式名称は「なめパックン」。
アメリカナマズのカマ肉(胸びれの付いている部分)を中心に玉葱と蓮根を加えたパティを使用。タルタルソースと1振りのチリソースで味付けする。ほか、わさび菜・レタス・きゅうり・トマトをサンドしている。1個480円。
味は、ソースが勝ちすぎててよくわかりませんでした。
霞ヶ浦にお越しの際は是非お試しを。

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なめパックンが売っている地産物直売所。
僕は直売所が大好きです。
野菜はごっそり安いし、「何これ?」って発見が沢山あるので。
東京にも沢山あると嬉しいんだけどな。

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行方バーガーを食べた後、その足で成田山新勝寺
近くながら初めて行ったので新鮮でした。
成田山のためにJR成田線が敷かれたというのだから、どれだけ権威のある寺なのかがわかりますね。

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参道は古い歴史を感じるものですごく良かった。
木造建築は僕たち日本人の原風景なのでしょう。
細部まで加工された木は、やはりとても魅力的なものでした。

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参道にはウナギ屋が多く、職人が捌く姿はめちゃくちゃかっこ良かったです。
しかし、「職人が見世物にされてるのって職人的にどうなんだろうね?」と思わず友人と真剣な話を。笑
地元の友人との長距離ドライブは楽しいですね。
充実でした。



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久々にやられた



いやいや、やはりすごい子はいるもので久々に学生の作品で感動させられました。
以前紹介した女子美術大学の友人の卒展でその作品と出会いました。
作品は久芳真純さんの「ハチの巣になりたい」。
布と蝋だけで制作したものだそうです。
何時間でも見ていたいような作品でした。
いい写真が撮れなかったので、あえて一部の写真にしました。
いい作品なので、下手な写真では失礼なので。

僕は展示会に行くと、会場に入る前に気を張ります。
作品に呑まれないためです。
せっかくの展示会なのにもったいないと思うかもしれませんが、このスタイルの方がいい作品に気づくのです。
張っている僕の気なんか簡単に乗り越えてきます。
いい作品の放つ気は。
全てを受け入れようとすればする程、何も入ってこないという矛盾を何回も経験しているので、自然とこのスタイルになりました。
僕に襲い掛かるいい作品の気は、僕に広い世界を教えてくれます。
僕も負けていられません。
頑張ろう。



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ピエロの筆、再会


2012年2月26日15時30分。
僕は一年前に約束した集合場所に着いた。
約束は16時。
まだ誰も来ていない。
手帳を開き今日が2月26日であることを改めて確認する。
約束の10分前。
僕はトイレに立つ。
席に戻るとそこにはサクがいた。
再会を懐かしむ間もなく、ハナがトボトボと足音も立てずに現れた。
そして、16時ちょうど。
その時を待ってハジが登場。
ハジの後を追ってヤスが現れた。
前日にハナに三重県に住む夢子から手紙が届く。

これにて、ピエロの筆全員集合。




色々書きたいことはあるのですが、一先ずこれにて今回は終わりにします。
3月前半の投稿に2012年を綴ります。
それではまた、3月中旬に会いましょう。
by keita-net6086 | 2012-03-01 03:36