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2012年3月19日(3月前半)

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3回生が終わって一か月が経ちました。
いよいよ学生生活最後の一年が始まります。
この一か月、3回生を無事終えることができたことで少し気が緩んでいました。
しかし、常に気を張っていた一年が先にあったので「これもまあいいか」と後悔ではなく次への糧として受け入れることにします。
さあ、この一年も気を引き締めていきます。
この一年はどこまでいけるのか。
この一年は何が起こって、どんな変化があるのか。
気温とともに、僕の気持ちも上昇していきます。
来年の今頃は気持ちよく卒業できるように。
少し遅れましたが3月前半の更新です。



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また帰った



2月末に地元に帰って、2週間後に再び地元に帰りました。
予定がうまくかみ合わず仕方なく。
効率悪い。笑
しかし、僕の大好きな地元のホームセンター「ジョイフル本田」で画材など大量に買い出しできたので良しとしますか。

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今回、地元をプラプラと車で走り回っていたのです。
ロケハンも含めて。
地元といえどやはり知らない場所は沢山あるわけで、いい場所を発見できた時の喜びはたまりません。
僕は「可能性」が好きなのです。
何かできそう。
そう思わせてくれる場所、もの、人もそうです。
ワクワクをくれる可能性に満ちたもの。
素材感の強いもの。
そういったものに強く惹かれます。

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どんどん元気を失っていく僕の地元ですが、可能性は沢山あります。
本当に、地元で何かできたらと思う。



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パスタのポイント



シェフが言っていました。
「素材のダシをしっかり出して、ちゃんとソースを作ること。」
パスタだけでなく料理全般に言えること。
素材を理解して調理する。

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固いもの、柔らかいもの、アクの強いもの、生で食べれるもの、食べれないもの、香りの強弱…
ここでどうしたらいいのか。
それをしっかりと考える。
調理先行でなく、素材先行。
こっちの考え方のが好きだ。



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説得力


自分の意志を貫きたいのなら、必要不可欠な力だと思う。
多くの関係の中で、多くの関係に支えられて生きていることを自覚して。
それでも、自分の最良の選択をその関係の上にのせていく。

説得力

僕は人を説得し、納得・理解してもらえた経験はある。
その経験からの気づきは、説得力はけ決して「言葉力」ではないということ。
説得力とは言葉を支えるものであって形のないもの。
言い換えれば「人間力」と言えるかもしれない。
経験、実績、行動、言動、仕草、体型、顔、目…
その人間丸々全部が説得力の要素となる。
そんな当たり前のことに気づけば気づくほど、
他ではなく、自分に対して厳しくならなければならないのだと感じる。
たとえば、
「Love & peace!」と叫んでどれだけの人を納得させることができるのか。
僕はまだ、片手で数えられるくらいの説得力しか持ちえない。




3月前半、遅れた上に記事消化不良。
引き締めます。
こっからこっから!
ではまた月末に。
by keita-net6086 | 2012-03-19 08:36

2012年3月1日(2月後半)

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え?



「なんだこれは。」
と、思わず独り言を。
恐ろしいほど降っている。



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気持ち悪いと言われても



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鶏肉のソテー バルサミコソースがけ
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ツナとごっそり野菜のスパゲッティーニ



たとえ、やりすぎて、頑張りすぎて、
「気持ち悪い」とか「カッコつけてる」とか言われても続けていこうと思う。
だって絶対大事なもので、人生を支えてくれると思うから。
僕は続けますよ。
単純に好きだし。
何とでも言ってくれ。



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このコストパフォーマンスはすごい



僕が地元で一番おいしいと思うとんかつ屋さんに久々に行った。
ランチは初めてだったけど、凄すぎて笑ってしまいました。
3種の漬物→山盛りキャベツ→もやしのバター炒め→とんかつ・ご飯・赤だし→青しそ茶→コーヒー
で、1200円。
いやいや、これは凄い。

かつ吉 野庵



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行方バーガー



茨城のご当地グルメ、行方バーガーを食べてきました。
行方バーガーとは、養殖用として持ち込まれたアメリカナマズが霞ヶ浦で大繁殖してしまって、
生態系を乱しているから食べちゃえ!というよくある話から生まれたご当地グルメです。
正式名称は「なめパックン」。
アメリカナマズのカマ肉(胸びれの付いている部分)を中心に玉葱と蓮根を加えたパティを使用。タルタルソースと1振りのチリソースで味付けする。ほか、わさび菜・レタス・きゅうり・トマトをサンドしている。1個480円。
味は、ソースが勝ちすぎててよくわかりませんでした。
霞ヶ浦にお越しの際は是非お試しを。

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なめパックンが売っている地産物直売所。
僕は直売所が大好きです。
野菜はごっそり安いし、「何これ?」って発見が沢山あるので。
東京にも沢山あると嬉しいんだけどな。

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行方バーガーを食べた後、その足で成田山新勝寺
近くながら初めて行ったので新鮮でした。
成田山のためにJR成田線が敷かれたというのだから、どれだけ権威のある寺なのかがわかりますね。

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参道は古い歴史を感じるものですごく良かった。
木造建築は僕たち日本人の原風景なのでしょう。
細部まで加工された木は、やはりとても魅力的なものでした。

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参道にはウナギ屋が多く、職人が捌く姿はめちゃくちゃかっこ良かったです。
しかし、「職人が見世物にされてるのって職人的にどうなんだろうね?」と思わず友人と真剣な話を。笑
地元の友人との長距離ドライブは楽しいですね。
充実でした。



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久々にやられた



いやいや、やはりすごい子はいるもので久々に学生の作品で感動させられました。
以前紹介した女子美術大学の友人の卒展でその作品と出会いました。
作品は久芳真純さんの「ハチの巣になりたい」。
布と蝋だけで制作したものだそうです。
何時間でも見ていたいような作品でした。
いい写真が撮れなかったので、あえて一部の写真にしました。
いい作品なので、下手な写真では失礼なので。

僕は展示会に行くと、会場に入る前に気を張ります。
作品に呑まれないためです。
せっかくの展示会なのにもったいないと思うかもしれませんが、このスタイルの方がいい作品に気づくのです。
張っている僕の気なんか簡単に乗り越えてきます。
いい作品の放つ気は。
全てを受け入れようとすればする程、何も入ってこないという矛盾を何回も経験しているので、自然とこのスタイルになりました。
僕に襲い掛かるいい作品の気は、僕に広い世界を教えてくれます。
僕も負けていられません。
頑張ろう。



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ピエロの筆、再会


2012年2月26日15時30分。
僕は一年前に約束した集合場所に着いた。
約束は16時。
まだ誰も来ていない。
手帳を開き今日が2月26日であることを改めて確認する。
約束の10分前。
僕はトイレに立つ。
席に戻るとそこにはサクがいた。
再会を懐かしむ間もなく、ハナがトボトボと足音も立てずに現れた。
そして、16時ちょうど。
その時を待ってハジが登場。
ハジの後を追ってヤスが現れた。
前日にハナに三重県に住む夢子から手紙が届く。

これにて、ピエロの筆全員集合。




色々書きたいことはあるのですが、一先ずこれにて今回は終わりにします。
3月前半の投稿に2012年を綴ります。
それではまた、3月中旬に会いましょう。
by keita-net6086 | 2012-03-01 03:36