2013年10月12日(9月後半)


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言い訳するまでもなく、9月後半の更新を10月の中旬にさしかかって更新する始末です。
この言い訳は後程することにして、季節は本格的に秋を迎えようとしていますね。
夏の青々とした葉の色は表面に薄く黄色を纏うように、
艶やかな表情を見せ始めています。
秋は女性の季節と言わんばかりの、
しっとりとしていて、慈愛のある、
夏よりも内側からの温かみを感じる季節ですね。
昔よりもすべての季節に寛容になって、
あらゆる変化をもっと繊細に自分の中に吸収することが出来るなら、
たぶん自然とそれは表現の方にも還元されて、
豊かな影響力を持てるようになるのかなと思います。
気持ちも、外に出すより内側で温めることが多くなるこの季節、
月をだいぶ跨ぎましたが、9月後半の更新です。



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ダメな時間



先に述べたように、更新がこれだけ遅れた理由を言い訳をさせてもらうと、
職場が変わるにあたって1週間ほどの休みを過ごしていました。
この有り余る時間に僕がやろうと決めていたのは、徹底的にダメな時間を過ごすこと。
否が応でも考え、実行し続けなければならない時間をこれから過ごすことになるので、
その日々が始まる前に徹底的に力を抜こうと決めたのです。
仕事のことも、ブログのことも何も考えず、
子どものような時間を過ごす。
それがしたかったのです。

フリーランスとして働いていて、自由というものがそれなりに大変であることを認識すると、
如何にして自分のペース造りを確立するのかが重要になってきました。
自分のお尻を自分で叩かなければいけない状態が毎日続くのです。
そうやって「時間」というものに対して繊細な意識を配っていると、
僕が持っている時間には、本当に色々な時間があることを認識しました。
その中でも「ダメな時間」は底辺に合って、
底辺にあるからと言って、避難されるべき時間ではなくて、
他人や、それ以前に社会性を持った自分の意識が

「何やってんの?」

という感情を抱くような、理解され難い時間であるというだけです。
「ダメな時間」は社会に理解はされ難くも、実は僕の持つ様々な時間の中で底辺を支える大切な時間なのです。
中々大切にしてあげられないから、僕はこのまとまった休みの間に「ダメな時間」を大切にしようと決めたのです。
子どものように、赴くままに、考える前に動き出すような、
突拍子もない時間。
「気持ちいい」ことを優先し、
純度の高い自分の気持ちを確かめる。

そういう時間に9月末から10月頭を当てることが出来ました。
今回は難しい事なしです。

ダメな時間に日光に行ってきました。
旧友とサッカーをしたり、海に行ったり、飲んだり、釣りをしたりしました。
良い時間を過ごせました。
さあ、ここから再スタート。

うしっっ!!

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by keita-net6086 | 2013-10-12 15:06