二男一女高円寺極貧生活大作戦

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 高円寺(といっても高円寺のはずれの和田というところですが)での生活が始まってはや2ヶ月が経とうとしています。
ここでの生活は2年間と、はっきり決まっているので残り22ヶ月ということになる。
この2ヶ月何をしてきたのか?残りの22ヶ月何をするのか?
そんなことを考える毎日です。

 他人と同じ空間で暮らすという経験は、この生活が終われば結婚する以外にはもう二度と訪れないのだろうか?
もう一度婚約者以外の他人と生活するのだろうか?
それは22ヵ月後に考えればいいことだな。
今考えるべきなのは、きっとこの二年間をどう過ごすかであり、一ヵ月後をどう過ごすかであり、一週間後をどう過ごすかであり、明日を今日の残りの時間をどう過ごすかであるはずだ。

 今日を明日を、いや一分後を想像してわくわくできる気持ちを常に持ち続けたい。
それが僕から言わせれば、幸せであるということになるのかもしれない。
とても体力と精神力のいることだけれど、それを鍛えるのにこの共同生活はあっている。

 甘えられる部分と、甘えられない部分の境界線が難しい。
それは時と場合によって異なるし、ここは俺のプライドが許さないとかいう変な作用も働くので大変である。
分かり合っている仲間だから、くだらない衝突とかくだらない意地の張り合いはないけれども、
認め合っているからこそ、迷惑はかけたくないのである。

 それぞれの活動や仕事や目指すべく道を尊重していきたい。
それぞれに助け合っていきたい。

 二年後に「おもろかったな。」と、ただそれだけ言って別れたい。
それを目標にしている。
そして今現在、その過程は順調である。


二ヶ月が経ってしまったが、宣言します。

「二男一女高円寺極貧生活大作戦、スタート!!!」
by keita-net6086 | 2009-04-19 16:13